イタリア・アブルッツォ州での山生活

たまには日本の話し。旅の話し。好きな事好きな時に綴ります。
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Ciao primavera. ようこそ春。
un sorriso di primavera.
春のスマイル。

Primula.
プリムラ。

bucaneve.
スノードロップ。

Fiore viola.
ムラサキの花。


森は雪がとけて水に溢れている。
木も花も色鮮やかで生き生きしている。
鳥たちは歌いながら気持ち良さそうに青空を飛んでいる。
日も長くなって森のにおいも変わった。

私の大好きな春が来ました。
冬の間に固まっていた体も頭を目覚めさせ新しい事にチャレンジしよう☆



Animale-動物.植物 -
nevica notte. 夜に降る雪。

街灯。

Scale L.
階段L。

Curva.
カーブ。
 
Alberi bianchi.
真っ白な木々。

la stradina del paese.
村のある道。

scale di San rocco.
サンロッコ教会の階段。

Marta.
マルタ。


夜に深々と降る雪は言葉では表現しようのない幻想的な世界。

真っ黒い空から規則正しく落ちる雪の結晶。

私たちどれくらいの時間あの空を見上げてたやろ...


Montagna-山 -
Castangaccio. カスタニャッチョ。
 
Castagnaccio.
カスタニャッチョ。

フィレンツェで習ったトスカーナの伝統的なお菓子。
イタリアでは一般的な栗粉を使った簡単で素朴な味で、なんか普段作る甘いお菓子より気に入ってしまいました。

***カスタニャッチョのレシピ***

材料:
栗の粉 300g
お水 500ml
塩 ひとつまみ
レーズン
松の実
ドライローズマリー
オリーブオイル

作り方:
レーズンをぬるま湯に少しつけておく。
栗粉、お水、塩ひとつまみを混ぜ生地を作る。
軽くオイルを塗ったオーブン板に生地を半分流し込みます。
水切りしたレーズン、松の実、ローズマリーを散りばめオリーブオイルを全体にかけて200℃に暖めておいたオーブンで15分焼いて出来上がり。

このレシピで1cmくらいのかなり薄めのカスタニャッチョが二枚焼けます。
分厚さもお好みで...分厚く焼く場合は焼き時間も調節して試して下さい。
お砂糖が入ってないけど栗粉の甘さとレーズンの甘さで美味しく頂けます。
Mangiare-食べる -
Gatto.ねこ。
 








フィレンツェからアブルッツォにちょっとだけ戻ってきたら、予想どおり雪だ。

久々のピエトラカメラは、改めてここの冷たいおいしい水や澄み切った新鮮な空気、街にはない静けさや自然の恵みに気づかされる。

村の友達はバカンスに行ってたり実家に帰ってたり仕事してたりなので...猫フィオッコは我が家にいることが多い。

散歩に行くと付いて来る。雪の上で転がりまくって寒さに強いねこ。

ねこ好きじゃなかったけどフィオッコに出会ってからかわいくって写真撮りまくってるなー。


Animale-動物.植物 -
Firenze.フィレンツェ。
 
Palazzo vecchio.
ヴェッキオ宮殿。

Ponte vecchio.
ヴェッキオ橋。

Piazza di Santa croce.
サンタクローチェ広場。

Santo Spirito.
サントスピリト教会。

Anello per legare i cavalli
ウマをつないでいた道具

Gabbiani volano a Lungarno.
ルンガルノのカモメ。


フィレンツェに来ています。
...というかアパート借りて住んでいます。
プチ留学?修行?観光?理由はなんでもいいか...

久々に初めてイタリアに留学に来た時のような気分。違いは今はイタリア語が話せる事。

少しの間だけど新しい発見がたくさんあって毎日ワクワクしています。

この時期は雨が多くてピエトラカメラよりも寒い(そんな気がする...)フィレンツェですが太陽がでたらすぐに歩き回って散策しています。
*写真に青空が多いのはそのせいです。

本当に素敵な街だ。

Vita-生活 -
Arriva l'inverno. 冬の到来。
01.Dic.2012  am7:00

il mondo di neve
雪の世界。

Abete bianco
もみの木
  Curva
カーブ

12月なると同時に初雪が降りました。

起床して窓から見える真っ白な世界を見て、嬉しくって散歩にすぐ出かけるのは初雪が降った日の恒例行事。

前日まで紅葉してた木や草、落ち葉の絨毯がいっきに真っ白な世界になる。

雪が降ると冬の凛とした澄んだ空気に変わる。

クリスマスのイルミネーションとかなくても自然の力でピエトラカメラはクリスマス気分です♪

さーて長い冬の始まりだ。

Vita-生活 -
La cucina d'autunno. 秋の食卓。
 
Olive
オリーブ
    
Castagne

Melograno
ザクロ

Porcini
ポルチーニ

Minestrone
ミネストローネ(仕込み)


秋の食べ物がぞくぞくと食卓に並びだす美味しい季節。

食べ物で季節の変わりを感じます。

急に寒くなってきたのでお野菜たっぷりのスープが体を温めてくれます。


Mangiare-食べる -
i colori autunnali. 秋の色。
 
verde.

giallo.

rosso.

i colori autnnali
秋の色

森の中がとっても美しい。

秋晴れが続いていてなんとも気持ち良い。

五感が騒ぐ季節。


Vita-生活 -
グリーンな食卓。
 

☆平さやインゲンとポテトをガーリックとオリーブオイルで炒めたもの(大好物♡)



☆旬のそら豆はお決まり生のままスナック感覚で。甘くて美味しい



☆水分たっぷり含んだシャキシャキサラダはバルサミコとオリーブオイルと塩


近頃、食卓にさわやかなグリーンが頻繁に並ぶ。

我が家のレシピ(イタリアの食卓)は本当にシンプルな調理法ばかりだなーってつくづく思います。

オリーブオイル、塩、ニンニク、ハーブ。これで十分。

旬のお野菜は畑で採れたての土がついたままで我が家に届くので、素材が新鮮で美味しからこそシンプルが一番!

食べ物で季節が変わったな...ひしひしと感じる事ができます。


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なまたまご。 uova fresche
ごふさたです。

長い間blogを放置していました....言い訳を並べるときりがないので書きません(ただの言い訳だし)。

ただ思ったのがソーシャルネットワークよりblogの方がいい。
スマートフォンのタッチスクリーンで書くよりMacに向かってキーボードをたたく方がいい。

とかいろいろしてみて気づいたので改めてblog贔屓でいきますのでよろしくお願いします☆


最近たまごはピエトラカメラのおっちゃんから購入しています。

毎日産みたてのたまご。もらいに行くとまだほんわり温かいときもある。

40cento/一個と割高ですが新鮮でおいしいし、産み親(雌鳥)も顔見知りだし、おっちゃんもバールで飲むビール代のおこづかい入るし...と良い事ばっかり。


日本だったら炊きたてのご飯になまたまごにだし醤油で...最高においしい。

イタリアだったらゆであがったパスタになまたまごにパルメザンチーズにブラックペッパーで....最高においしい。



今日のお昼はカルボナーラいただきました。


Mangiare-食べる -
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